top ザ・バスケットボールアスレチッククラブ ディーナゲッツ

オーナー挨拶

「気軽に楽しくバスケがしたいのに、学校や公共施設以外にバスケができる環境が、まだ日本には少ないなあ…。」
1994年、3年半のアメリカ・バスケ留学から帰国した私は、ずっと思い続けていました。その後月日が経過、NBAや、海外リーグの充実、そして国内では2005年にプロバスケリーグ発足するなど「観る環境」は変化し、バスケットボールは諸先輩方の御尽力のお陰で以前よりも身近な存在になりましたが、実際にバスケットボールが、いつでも、好きなときにできる、"プレイグラウンド"、つまり「プレーできる環境」はまだ少ないと思っていました。

2006年のある日…。1枚のFAXが「ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ」を誕生させるきっかけとなりました。そのFAXは、沖縄の知人からでありました。「沖縄にプロバスケットボールチームができるらしい。」という情報で、ずっと以前から「いつか沖縄にバスケのクラブチームを作りたいね。」と話をしていたので、その知人が気を利かせてくれたわけです。その後すぐにこの関係者とアポイントを取り、沖縄でこのプロチーム(後の琉球ゴールデンキングス)の木村達郎代表と富永健作氏と面会、私は以後、沖縄や様々なプロバスケットボールイベントに関わりを持ちました。その後2007年3月に、沖縄のプロバスケチーム参入決定記者会見でご縁をいただいた、河内敏光氏(bjリーグコミッショナー)の同行で、関西で民間経営されているバスケットボールコートを御紹介いただき視察・・・。その時、今まで漠然と思い描いていたことが目に見える形に変わり、視察の翌日に私のホームタウンである愛知県に倉庫を見つけて賃貸契約を結びました。これが「ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ」誕生の瞬間でした。

その後ディーナゲッツは全国展開を開始、2号店を2010年10月18日に北海道札幌市に、3号店を2013年4月29日に大阪府堺市に、そして4号店を2015年7月26日に伊丹空港(大阪国際空港)隣りに開業し、バスケットボールアスレティッククラブ業界で店舗数日本一を更新いたしました。

「いつでも、誰でも、一人でも、バスケができる!バスケで楽しく健康管理!」

これからも「ディーナゲッツ」を更に全国展開し、沢山の人たちに、好きなときに、好きな場所でバスケットボールが出来る、且つ気持ちの良い汗を流していただける環境を、そして地域の方々に愛される「現代版コミュニティーセンター」として、これからも一つずつ、大切に且つ確実に作って行きたいと思います。
そしていつの日か、この「ディーナゲッツ」からバスケットボール日本代表選手や国内プロバスケリーグ選手、そしてNBAで活躍する日本人選手が生まれたら、私たちはとても嬉しいです。
Let's Enjoy Basketball!

ディーナゲッツ バスケットボールプロジェクト 代表
ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ愛知 オーナー
米国コロラド大学ボルダー校 同窓会日本支部プレジデント
近藤 ナゲット 洋介

ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ北海道 オーナー
齊田博文

ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ大阪 オーナー
南茂雄

ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ伊丹エアポート オーナー
小西康幸

※ 写真右下:NCAA D1コロラド大学 バスケットボールチーム
    写真右上:NBAレジェンド チャンシー・ビラップス(コロラド大学OB)




ディーナゲッツ北海道 齊田オーナー


ディーナゲッツ大阪 南オーナー


ディーナゲッツ伊丹エアポート 小西オーナー
HOME  |  オーナー挨拶  |  運営会社  |  お問い合わせ
Copyright The Basketball Athletic Club D-NUGGETS All RightsReserved.