
「バスケットボールをやりたいのに、学校や公共施設以外に気軽にできる環境が、まだ日本には少ないなあ…。」
1994年、アメリカ留学から帰国した私は、今日までずっと思い続けていました。その後月日が経過、NBAや、海外リーグの充実、そして国内では、JBLのプロ化やbjリーグの発足など「観る環境」は変化し、バスケットボールは諸先輩方の御尽力のお陰で以前よりも身近な存在になりましたが、実際にバスケットボールが、いつでも、好きなときにできる、"プレイグラウンド"、つまり「プレーする環境」はまだ少ないと思っていました。
2006年のある日…。1枚のFAXが「ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ」を誕生させるきっかけとなりました。そのFAXは、沖縄の知人からでありました。「沖縄にプロバスケットボールチームができるらしい。」という情報で、ずっと以前から「いつか沖縄にバスケのクラブチームを作りたいね。」と話をしていたので、その知人が気を利かせてくれたわけです。後に、このプロチーム関係者と面会、私は以後、様々なバスケットボールイベントに関わりを持ちました。そして2007年3月、大阪で民間経営されているバスケットボールコートを紹介いただき、視察させていただきました。その時、今まで漠然と思い描いていたことが目に見える形に変わり、視察の翌日に愛知県に倉庫を見つけて、賃貸契約を結びました。
これが、「ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ」誕生の瞬間でした。
2010年、ディーナゲッツはいよいよ全国展開を開始、2号店が10月18日に北海道札幌市に開業いたします。北海道の皆さまにも是非一緒にバスケットボールを楽しんでいただきたいと思います。
「いつでも、好きなときに、バスケットボールができる環境を!バスケットボールで健康管理を!!」
これから「ディーナゲッツ」を全国に多店舗展開し、沢山の人たちに、好きなときに、好きな場所でバスケットボールが出来る、且つ気持ちの良い汗を流していただける環境を、そして地域の方々に愛される「現代版コミュニティーセンター」として、これからも一つずつ、大切に且つ確実に作って行きたいと思います。
そしていつの日か、この「ディーナゲッツ」からバスケットボール日本代表選手や国内プロバスケリーグ選手、そしてNBAで活躍する日本人選手が生まれたら、私たちはとても嬉しいです。
Love Basketball!
ディーナゲッツ バスケットボールプロジェクト 代表
ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ愛知 オーナー
近藤 ナゲット 洋介
ザ・バスケットボールアスレティッククラブ ディーナゲッツ北海道 オーナー
齊田博文
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